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KillCfprefsd

忘れてた〜

だいぶ前に作って最近まであまり使う事無く軽く存在を忘れてたけど、ここの新しいアプリケーションページの素材作成のため、plistファイルを初期化し、スクショ撮って普通使用のやつに戻した時にアプリの設定が元に戻らねぇじゃねーかと。

そう、10.9から追加された cfprefsd がひっそりとサボること無くお仕事しておったのです。忘れてたわw

アプリの設定を初期化したい時は、アプリが保存する設定ファイルを捨てると良いんだけど、最近のmacOSはアプリ以外からplistファイルを捨てた時や、書き換えられた時のために勝手に元に戻す機能が追加されております。

普通はplist捨てたりしないので勝手にと言うと語弊がありますが。

あいつの出番だな!ということで、前のブログからダウンロードして起動させてplistをゴミ箱へ。

いやー。我ながら良い仕事してますね〜w

こんな感じのマニアックなアプリを今後も作れたらなぁと思う今日この頃です。

どんな感じで使うの?

KillCfprefsdは、常駐させておくだけで10.9以前のOSみたいに、何も考えずに設定ファイルをテスト用や普段使い用などに入れ替えたり出来ます。

plistファイルがゴミ箱に捨てられたら即時killコマンドを実行します。

ごみ箱を監視してますが、内容等を外部へ送信などしておりませんのでご安心を。

常駐させなくてもこんな感じで強制的にコマンドを実行する事もできます。

アイコンとかはまだありませんが、設定が元に戻らない-!って方はご使用ください。

動作環境は?

現時点での最新のバージョンの、macOS 10.15.6 で動作確認済みです。下はOS X 10.9になります。

たぶん今後もcfprefsdが大幅に変更されない限りずっと動くんじゃないかなーと思いますw

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